初めてのインターネット買取

"以前に古本やDVD、ビデオなどの買取をインターネットでお願いしたことがあります。
大掃除で整理した時に「もうこれは見ないなあ」と思った本やDVDが予想以上にたくさんあったので、古本屋に持って行くのも大変だなあと思って、ネットで出来ないか調べたのがきっかけです。
インターネットで買取の申し込みをしました。
品物を取りに来てもらう日付や時間などを打ち込んで回収に来てもらいました。
取りに来るのは買取業者の人ではなくて、宅配業者の人です。
一応指示のあった通りに梱包して宅配業者の人に持って行ってもらいました。
宅配業者の人が来てからラベルに宛名書きするのは嫌だなあと思っていましたが、こちらと買い取り業者の住所氏名が印字されたラベルを持って来ていたので、受け渡しは2~3分で済んで簡単でした。
それからしばらくしてから査定結果がメールで送られてきましたが、私なりに少なく見積もった額の半分以下の値段でガッカリでした。
送り返してもらうことも出来ましたが送料もかかるので諦めました。
今は事前にある程度査定金額の目安が解るところもあるようです。"

ネット買い取り?店頭買い取り

"何度かマンガ本を買い取りしてもらった事があります。
結構マンガを買う頻度が高く、どんどん溜まってしまいます。

そこで、どこで買い取りをしてもらうか考えたところ、近所の某チェーン店を考えましたが、友人に聞いたところ買い取り価格がかなり安く、殆どお金にならないとの事でした。

その時同時に、インターネット買い取りを進められて、インターネットでの買い取りに決めました。

実際利用してみたところ、送料やダンボールが無料という
私が考えていたものと全然違っていて、手間もほとんどいらないのですごく便利だなと思いました。

買い取り価格もかなりの値段で、某チェーンを利用した他の友人に、そんなにお金になったの?いいなぁ
と言われた位でした。

多分、もう近場の買い取り場を使う事は無いでしょう。
それくらい、インターネットでの買い取りは便利になっています。

ここまで便利になっている、インターネットでの買い取り。
店頭買い取りが負ける日も近いのではないでしょうか?"

本棚のスペースを空ける為に本を売ろう

"読書が趣味なので、月に平均して10~15冊ほど本を購入しています。
ジャンルは様々で、小説や漫画本が多いです。

そんなペースで買い続けていますと、すぐに本棚がいっぱいになってしまいます。

そこでインターネットで手軽に古書買取をしてもらえるサービスを頻繁に利用しています。

だいたい100冊ぐらい売ってもいい本がたまってきたら、ネット上の申請フォームから申請します。

名前や住所、入金口座は一度登録すれば二度目からは入力せずにすみます。

申請したあとは申請書をプリントアウトしたり、必要事項を記入したりして多少手間はかかるのですが、重い本を運ぶ労力を考えればたやすいものです。

梱包したダンボールは宅配業者が自宅まで回収しにきてくれるからです。

本を詰め込んだ重いカートを引きずるつらさを知っている人なら、回収にきてくれるありがたさは身にしみると思います。

何日かすると買取してもらえる金額をメールで知らせてもらえます。

金額ははっきりいって微々たるものですが、廃品回収に出す手間がはぶけた上に小銭がもうかるから結果オーライだとわりきっています。"

便利なのでよく利用しています。

"私の家は漫画が結構あふれています。
でも、家の収納量には限りがあるわけで、
そのため、もう読まないかな・・・という本は売るようにしています。
大体いつも、インターネットからお願いして、自宅まで引取りに来てもらう形ですね。
自分ではダンボールを用意して梱包しておくだけなのでとっても簡単です。
自宅まで直接来てもらってその場で査定してもらっても良いのですが、
その都度少しずつ(ダンボールひと箱ぐらい)しか売らないので、
それもちょっとわるいかなぁと。
それで今の状態に落ち着いたわけです。
まあ、楽なんですけど・・・
不満があるとすれば、もうちょっと高く買い取ってもらえればなあ、といったところでしょうか?
風潮なのかな?数年前から同じところにずっとお願いしていますが、徐々に査定額が下がってきている気がします。
それがすごく不満。
実際持ち込んだりしてもおそらく同じお値段がつくはずだとは思うんですけどね。
そういうものなのでしょうか?詳しくはないのでわからないです。
でも、捨てるよりはなと思うので、これからも利用し続けていくつもりです。"

参考書は同じ教科は同じ出版社で

"参考書は書店に行って目に付いたものを買ったり、同じ英語の参考書でも特に強化したい文法やリスニングの専門のものを買ったりと結構直感的に買われる事が多いと思います。
私も同じ教科のものを分野に分けて複数買うのは弱点克服につながり、効果的だと思いますが、その際に一つ大事にしてもらいたいことがあります。
それはできる限り同じ教科の参考書は同じ出版社のもので揃えるということです。参考書の出版社にはそれぞれ専属で監修している人がいると思います。その人が一括してその教科のものはある程度目を通しているはずですので、説明の仕方や構成が似通っている場合が多いです。つまり、最初に自分の感性に合う参考書シリーズを一つ選んでおけば、それのシリーズを揃えていくことで悩まずに自分にとって理解しやすい参考書が手に入るのです。
手当たり次第に買うのではなく、最初の一冊をうまく選べばその後ずっと活用できますので、結果的に無駄遣いも減ると思いますのでお勧めです。"

参考書選びの参考になれば

"人生で一番勉強したのは大学浪人をしていた1年間です。

私大文系だったので英・国・日本史さえすればよく、1科目当たり1日4時間の計12時間勉強していました。

この中で使ったのは日本史の参考書です。あえて社名を出しますが山川出版の参考書がベストだと思います。他の参考書に比べて山川出版の教科書はなぜか入試問題に出ることが多い、というのは受験生の中では常識だと思います。

入試で日本史、世界史を選択される方は是非山川出版の参考書をお使いください。

その他、参考書について言えるのは必ず最後に索引のついている参考書を使ってください。索引のない参考書などは全く役に立ちません。自分の分からない項目を調べるのが参考書ですから、素早く該当の項目を調べることができる索引が不可欠なのです。

参考書選びに迷ったら、先生に相談するのもよいでしょう。先生はおそらく自分の持っている参考書をもとに試験問題を作るでしょうから、先生お薦めの参考書を持っていると定期考査にも強くなるんじゃないでしょうか。"

参考書を使った成績アップ法

"私は高校1年生までは、あまり数学が得意ではありませんでした。テストでも数学が足を引っ張っていました。しかし高校2年生になってから、ある方法で数学の成績を大きく伸ばすことができました。それは参考書を使いながら授業を受けるという方法です。
私がまず行ったのは、ノートを半分にして左側は授業用、右側は参考書用とノートを分けることです。左側は授業中の黒板の内容を写すのですが、右側は授業中に分かりづらいと感じた問題と類似の問題を解くためのスペースとして使いました。授業中は参考書の問題を解く必要はありません。類似の問題があるページをチェックして記しておきます。そして家に帰った後に、そのチェックしておいた問題を、参考書の解説を見ながら解きます。
参考書には詳しい解説が載ってあるので、授業中に理解できなかった部分も分かるようになります。
私はこの方法で授業を受けて、見事に数学の成績をアップすることができました。
数学の力を伸ばしたいと思っているみなさん、ぜひこの方法を試してみてください。"

参考書選びで気をつけたい事

"書店に行くといろいろな参考書が並んでいて、どの参考書にしようかと迷う事もあると思いますが、その時には今からの話を参考にしてください。

参考書を買う時は解説と共に問題も一緒についている参考書の方が効果的です。

人間は読んだだけではなかなか物事を理解することができません。読んだうえで実践を積むことが大切なのです。もちろん参考書を読んだうえで問題集をやっていてもよいのですが、それよりも解説を読んだ直後に練習問題をすることの方が効果的に時間を使えます。ぜひ問題も一緒に掲載されている参考書を選んでみてください。

問題をする時には直接参考書に解答を書き込むのではなく、必ず別紙に解答を書き込んで解き終わった後に自分で添削してみてください。そして解けなかった問題の所には忘れずにチェックを入れておきます。

そうすることによって、次回その参考書を開いた時にチェックのある個所の問題をするようにすれば、自分の弱点が克服できます。

直接答えを書き込んでしまうと一度しかその参考書は使えません。何度も何度も参考書を開くことでじっくりと実力がついていくのです。

参考書を選ぶときは練習問題付きの参考書を。"

大学の講義での参考書

"
 大学の講義では、その講義を担当する教授からいくつかの参考書をおすすめとして紹介していただけることがある。自分が、講義で使用する参考書は、ここでおすすめされているもののなかから選ぶことが大半である。

 これらから選ぶことのメリットは多い。まずは、教授が薦めている参考書なのだから、分かりやすい、すなわちハズレが少ないだろうということ。2つ目には、講義の内容と一致している可能性が非常に高いため、講義内容の復習に十分に効果があるだろうということ。最後に、その講義の試験問題などはその参考書から抜粋される可能性もあるということ(もちろん、まったく同じ問題は出にくいだろうが、類題という形で出題されることはある)。

 大学の講義の参考書は専門書であるため、どうしても少し値段が高いと感じてしまうことはある。しかし、講義の内容をより理解することにつながることから、自分はそれでもそれらの参考書を積極的に購入し、勉強に役立てるようにしている。"

自分が選んだ参考書

"
 自分が学生の頃に購入した参考書は、とにかく問題数が多く、その問題の解説が充実しているものだった。受験のときに、2つや3つほど受験対策の参考書を購入したが、数学でいえば、公式の説明などが充実しているものよりも、ひたすら問題を解いて、いろいろな種類の問題にあたりたいという考えだった。

 そのため、自分が購入する参考書には「問題集」と名前がついているものを中心に探した。本屋さんなどで実際に問題集が並んでいるコーナーへ行き、そこで自分が購入したい分野の問題集をひたすら探す。そして、だいたいベスト3くらいまでを決定して、最終的にそのなかから1つを選び購入する、という流れである。そのため、同じ科目の問題集を複数購入したことはなく、一度その参考書を購入したら、あとは同じ参考書を何度も解き続ける、ということを特に受験前にはしていた。

 問題をひたすら解くことで、解き終わった後の「がんばった」という達成感を味わいたかったし、実際にそれは格別なものである。ゆえに、それを味わうことができる参考書を選んでいた。"