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参考書は同じ教科は同じ出版社で

"参考書は書店に行って目に付いたものを買ったり、同じ英語の参考書でも特に強化したい文法やリスニングの専門のものを買ったりと結構直感的に買われる事が多いと思います。
私も同じ教科のものを分野に分けて複数買うのは弱点克服につながり、効果的だと思いますが、その際に一つ大事にしてもらいたいことがあります。
それはできる限り同じ教科の参考書は同じ出版社のもので揃えるということです。参考書の出版社にはそれぞれ専属で監修している人がいると思います。その人が一括してその教科のものはある程度目を通しているはずですので、説明の仕方や構成が似通っている場合が多いです。つまり、最初に自分の感性に合う参考書シリーズを一つ選んでおけば、それのシリーズを揃えていくことで悩まずに自分にとって理解しやすい参考書が手に入るのです。
手当たり次第に買うのではなく、最初の一冊をうまく選べばその後ずっと活用できますので、結果的に無駄遣いも減ると思いますのでお勧めです。"


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