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参考書を使った成績アップ法

"私は高校1年生までは、あまり数学が得意ではありませんでした。テストでも数学が足を引っ張っていました。しかし高校2年生になってから、ある方法で数学の成績を大きく伸ばすことができました。それは参考書を使いながら授業を受けるという方法です。
私がまず行ったのは、ノートを半分にして左側は授業用、右側は参考書用とノートを分けることです。左側は授業中の黒板の内容を写すのですが、右側は授業中に分かりづらいと感じた問題と類似の問題を解くためのスペースとして使いました。授業中は参考書の問題を解く必要はありません。類似の問題があるページをチェックして記しておきます。そして家に帰った後に、そのチェックしておいた問題を、参考書の解説を見ながら解きます。
参考書には詳しい解説が載ってあるので、授業中に理解できなかった部分も分かるようになります。
私はこの方法で授業を受けて、見事に数学の成績をアップすることができました。
数学の力を伸ばしたいと思っているみなさん、ぜひこの方法を試してみてください。"


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