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参考書選びで気をつけたい事

"書店に行くといろいろな参考書が並んでいて、どの参考書にしようかと迷う事もあると思いますが、その時には今からの話を参考にしてください。

参考書を買う時は解説と共に問題も一緒についている参考書の方が効果的です。

人間は読んだだけではなかなか物事を理解することができません。読んだうえで実践を積むことが大切なのです。もちろん参考書を読んだうえで問題集をやっていてもよいのですが、それよりも解説を読んだ直後に練習問題をすることの方が効果的に時間を使えます。ぜひ問題も一緒に掲載されている参考書を選んでみてください。

問題をする時には直接参考書に解答を書き込むのではなく、必ず別紙に解答を書き込んで解き終わった後に自分で添削してみてください。そして解けなかった問題の所には忘れずにチェックを入れておきます。

そうすることによって、次回その参考書を開いた時にチェックのある個所の問題をするようにすれば、自分の弱点が克服できます。

直接答えを書き込んでしまうと一度しかその参考書は使えません。何度も何度も参考書を開くことでじっくりと実力がついていくのです。

参考書を選ぶときは練習問題付きの参考書を。"


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