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大学の講義での参考書

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 大学の講義では、その講義を担当する教授からいくつかの参考書をおすすめとして紹介していただけることがある。自分が、講義で使用する参考書は、ここでおすすめされているもののなかから選ぶことが大半である。

 これらから選ぶことのメリットは多い。まずは、教授が薦めている参考書なのだから、分かりやすい、すなわちハズレが少ないだろうということ。2つ目には、講義の内容と一致している可能性が非常に高いため、講義内容の復習に十分に効果があるだろうということ。最後に、その講義の試験問題などはその参考書から抜粋される可能性もあるということ(もちろん、まったく同じ問題は出にくいだろうが、類題という形で出題されることはある)。

 大学の講義の参考書は専門書であるため、どうしても少し値段が高いと感じてしまうことはある。しかし、講義の内容をより理解することにつながることから、自分はそれでもそれらの参考書を積極的に購入し、勉強に役立てるようにしている。"


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