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自分が選んだ参考書

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 自分が学生の頃に購入した参考書は、とにかく問題数が多く、その問題の解説が充実しているものだった。受験のときに、2つや3つほど受験対策の参考書を購入したが、数学でいえば、公式の説明などが充実しているものよりも、ひたすら問題を解いて、いろいろな種類の問題にあたりたいという考えだった。

 そのため、自分が購入する参考書には「問題集」と名前がついているものを中心に探した。本屋さんなどで実際に問題集が並んでいるコーナーへ行き、そこで自分が購入したい分野の問題集をひたすら探す。そして、だいたいベスト3くらいまでを決定して、最終的にそのなかから1つを選び購入する、という流れである。そのため、同じ科目の問題集を複数購入したことはなく、一度その参考書を購入したら、あとは同じ参考書を何度も解き続ける、ということを特に受験前にはしていた。

 問題をひたすら解くことで、解き終わった後の「がんばった」という達成感を味わいたかったし、実際にそれは格別なものである。ゆえに、それを味わうことができる参考書を選んでいた。"


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