HYROX大阪、開幕。「見せかけの筋肉」は通用しない。

BODY

「見せかけの筋肉」はいらない。HYOXが証明する“本物”の強さ。

ベンチプレスの重量を自慢するだけでは虚しい。 ただ走れるだけの身体も、何か違う―

今、世界中のタフな男たちが熱狂している競技がある。 「HYROX(ハイロックス)」だ。

そのアジアの激戦地として、今月末、大阪が選ばれた。

2026年1月30日〜2月1日。 インテックス大阪で、男の「総合力」が試される。

■ HYROXとは何か

シンプルにして、極めて残酷なレースだ。

「1kmのランニング」と「機能的トレーニング(ワークアウト)」を交互に8回繰り返す。

  1. 1km RUN
  2. 1km SkiErg(スキーエルゴ)
  3. 1km RUN
  4. 50m Sled Push(重量ソリ押し)
  5. 1km RUN
  6. 50m Sled Pull(重量ソリ引き)
  7. 1km RUN
  8. 80m Burpee Broad Jump(バーピージャンプ)
  9. 1km RUN
  10. 1km Rowing(ローイング)
  11. 1km RUN
  12. 200m Farmers Carry(重り運び)
  13. 1km RUN
  14. 100m Sandbag Lunges(砂袋ランジ)
  15. 1km RUN
  16. 100/75 Wall Balls(ウォールボール)

合計ランニング距離8km。 その合間に、全身の筋肉を悲鳴させ続ける8つの試練が挟まる。

制限時間はなし。 ただ、己の心肺機能と筋力が尽きるまで動き続けるだけだ

■ なぜ、Re:ManはHYROXを推すのか

この競技には、嘘がつけない。

ボディビルのような「美しさ」だけの筋肉では、後半のランで足が止まる。 マラソンのような「軽い」身体では、ソリ(Sled)を1mmも動かせない。

求められるのは、「動ける身体」だ。

・重いものを運ぶ ・遠くまで走る ・倒れても起き上がる

これらは、生物としての根源的な強さそのものだ。 Re:Manが目指す「実用的な強さ」の答えが、ここにある。

■ 大阪決戦、詳細

今回の「AirAsia HYROX 大阪」は、国内でも最大規模の熱狂になるだろう。

  • 日程: 2026年1月30日(金)〜2月1日(日)
  • 場所: インテックス大阪
  • クラス:
    • 一般(Open)
    • プロ(Pro)
    • ダブルス(ペア)
    • リレー(4人チーム)

もし、あなたが「今のトレーニングに目標がない」と感じているなら。 あるいは「ジムの鏡の前だけの筋肉」に虚しさを感じているなら。

この3日間、インテックス大阪へ足を運んでみてほしい。 そこには、汗と荒い呼吸にまみれた、飾り気のない“本物の強さ”があるはずだ。

■ 結論:強さの定義を書き換えろ

HYROXは問いかける。 「お前のその筋肉は、何のためにある?」

見せるためか? それとも、戦うためか?

1月末、大阪。 自分の現在地を知るための、最高の舞台が整った。

準備はいいか。 Re:Manたちよ、機能美(強さ)を証明しろ。


【記事内リンク・補足】

コメント

タイトルとURLをコピーしました